「最悪だ…」と嘆く毎日から卒業。人生を「できた」と「よかった」を探すゲームのように楽しもう

アドラー心理学カウンセリング

インフルエンザ騒動から見えた「心の変化」

現在進行形で、私を含め家族全員がインフルエンザでダウン中です。長男から始まり、夫、次男、そして最後に私が罹患しました。

もしこれが以前の私だったら、「最悪だ…なぜこんなことに」と深く悲観し、体調不良で苦しむ夫に対しても、「子どもといる時間が長いのは私なのに、なぜ夫の方がつらそうなんだろう」と不快感さえ抱いていたかもしれません。

しかし、今の私は心から「よかった」としか感じていません。

ネガティブな出来事の中に見つけた4つの「よかった」

今の私は、次のような点に感謝と喜びを感じています。

  • 家族全員が同じタイミングでかかったこと: 乗り切る時間が短縮されます。
  • 年末年始の前にかかれたこと: 大切なイベントを避けられました。
  • すぐ検査と投薬ができたこと: 早期対応で安心感が得られました。
  • 熱が高くても命に別状はないこと: 大前提として、これ以上の安心はありません。

そして、こうしてブログを書く元気さえ残っていることにも「よかった!」と感じています。

人生は「できた」と「よかった」を数えるゲーム

自分の人生を自分で決めようと決意してから、私は人生を「『できた』と『よかった』をいかに多く見つけられるか」というゲームのように感じるようになりました。

そう考えた方が、毎日がワクワクして、楽しいからです。

以前の私は、他人の人生を生きているような感覚があり、自分自身が幸せになること、人生を楽しむことを、どこか悪いことのように感じていました。 「私が幸せそうにしていたら、悲しむ人がいるかもしれない」と、見えない「誰か」や「不安」に縛られていたのです。

行動することで生まれる「できた」と「失敗」の価値

もちろん、行動すればその分、失敗もたくさんあります。最近の例で言えば、私はInstagramの投稿にチャレンジしました!

「人からどう思われるか」「実力不足の自分が恥ずかしい」…そんな不安な気持ちもあります。

でも、今はその不安を乗り越えて行動を選んでいます。それは、たった一人の方にでも、私の想いが届き、その方がよりよく生きていくための「何か」のきっかけになることを祈りながら、文章を書いているからです。

あなたの心のブレーキを外しませんか?

「最悪」「なんで私だけ」と悲観的に考えてしまうのは、決してあなたが悪いのではありません。
他者の期待や、過去の経験によって、あなたの心に「ブレーキ」がかかっている状態なのです。

もし、あなたが「本当は人生をもっと楽しみたい」「ネガティブな考え方を変えたい」と思っているなら、ぜひその心のブレーキを私と一緒に見つけ、外してみませんか?

人生は、視点を変えるだけでガラリと変わります。

どうか、これを読んでくださった方も、今日の出来事の中に「できた」や「よかった」をたくさん見つけられますように。

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